翌日に影響する体調の悪さ

体調が悪い事は年齢とともに多くなるようでした。

 

 

 

特に朝起きると気になるのが体の疲れが取れておらず、睡眠時間は長めにしても起き上がる事が億劫でいつまでも起き上がることなく時間いっぱいまで布団にいるのです。

 

 

 

起き上がっても胃もたれで食欲もなくけだるさだけが頭によぎるのです。

 

 

 

原因はおおよそ気付いていたのですが、やはり毎晩飲んでいるお酒だと思います。

 

 

 

毎晩飲むことで次第に量も増え、食事を減らしてでもその分多く飲むようになるのです。

 

 

 

寝つきはよいのですが夜中にアルコールが抜けてくると起きてしまったり、頻尿でトイレに行き眠りも浅くなってしまうのです。

 

 

 

日中も胃もたれからか不意に吐き気を催すのでエチケット袋は常にポケットに忍ばせておき万が一に備えているのです。

 

 

お酒を控えたりすることで簡単に改善できる事ですが依存性の高いお酒をやめるには大変です。

 

 

 

しかしこの体調の悪さとお酒を飲むことを天秤にかけるとそろそろ体の事を考えお酒を控えるかやめると決断するしかないかもしれません。

 

 

小さい時から疲れやすくて

北海道に住んでいる30代の専業主婦です。

 

 

私は、小さい時から疲れやすい体質で、ちょっとでも熱めのお風呂に入ると、すぐにのぼせてしまい、お風呂からあがってもしばらくうずくまって、立ちあがれなくなってしまうほどです。

 

 

そのため、大浴場に行っても、体や髪の毛を洗っているだけでのぼせてしまうので、せっかくの広いお風呂も体調のことを考えて、すぐ出なくてはいけないのです。

 

 

また、足や手が冷えやすく、そのせいか夜はなかなか足や手が温かくならないので眠ることもできずにいます。

 

 

湯たんぽや布団乾燥機を使用しても、足や手に汗はかくものの、すぐに冷えてしまうのです。

 

 

夜がなかなか眠れないせいか、朝起きるのが非常に辛く、無理に起き上がるとフラフラしてしまいます。

 

 

だいたい午前中は頭があまり働かないことが多く、夕方くらいになると元気になってきます。

 

 

どこかに旅行にでかけても、車の助手席に座っているだけで疲れてしまうため、旅先で楽しむこともできずにいます。

 

 

こういった自分の体調が良くない原因を知ることができたのは、子供を妊娠した時に測った血圧測定でした。

 

 

朝一番で受診した病院で、血圧が非常に低く、低血圧であることをいわれました。

 

 

そのせいで、疲れやすく朝が弱いこと、血のめぐりが悪く足や手が冷えやすいことを知ったのです。

 

 

身体にエネルギーをチャージしないと具合悪くなって当たり前

「ああ~、お腹が空いた!」としみじみ感じるのは若い証拠なのでしょうか。

 

 

歳を重ねて、特に50を過ぎることになるとなかなかそういった実感はありません。

 

 

時間がきたから食べる。
そんなふうに「なんとなく」惰性で食べることも多くなってしまいます。

 

 

でも、育ち盛りじゃないんだから、食事を抜いたってどうってことないと思っていませんか?

 

 

それは大きな間違いなのです。

 

 

誰もがエネルギーの消費量に相当する食事をきちんと行わないと具合が悪くなって当たり前。

 

要はエネルギー不足に陥ってしまうから。

 

そう、食べるってことは人間の身体にとって非常に大切で欠かしてはならないことなのだと留意しましょう。

 

 

例えば、誰もが「食欲がない」と感じることはありますよね。

 

 

私もそうでした。

 

 

食べないことで車酔いしたり、立ち眩みがしたりと更に悪循環に陥ることも。
そういった時には、食べられるもの飲めるものは何かなと考えてみましょう。

 

 

必ずしもご飯とみそ汁が理想的なわけではありません。
大好きなおまんじゅうだったら食べられそうなら、それでも良し。

 

 

お茶とミカンぐらいだったらと感じたなら、それで十分!

 

 

身体を動かす前に身体に「頑張ってね」とエールを送る意味で何かをお腹の中に入れることを心掛ければ安心です。