睡眠障害は早めに治しましょう

女性の方もそうでしょうが男性が40歳を過ぎた頃には、体の不調を訴える人が多いようです。

 

 

思い返せば私もそうでした。それまではかなりの深酒をしても翌日の朝はスッキリと目覚めたものです。

 

 

それが40歳を過ぎた頃から寝つきが悪くなったり、中途覚醒したりとそれまでにない症状が出て来ました。

 

 

 

そうした体調の変化が起きるのと厄年と因果関係があるのかもしれませんが、私の場合長期間の睡眠不足の末に不眠症を患い、パニック障害や自律神経失調症になってしまいました。

 

 

当時はただコヒーの飲み過ぎによる眠れない症状だと軽く見ていましたが、その頃から睡眠時間が4.5時間という生活が続き、とうとう睡眠薬を飲まなければ眠れないほどの睡眠障害になってしまいました。

 

 

そうした自律神経失調症の症状が治まるのに2年間ほどかかりました。

 

 

眠れない症状が出た時にもっと早く、生活習慣を変えていれば、また早めに心療内科等に受診していればと悔やんだものです。

 

 

もし、最近眠れなくなったとか疲れやすくなったとかいう人は、生活習慣の改善や心療内科などの受診をお勧めします。

 

 

体調が悪い時の対処

体調が悪い理由には様々な原因があります。

 

 

 

その一つに季節の変わり目などによく体調不良がおこることがあります。

 

 

 

特に暖かい季節から急に寒くなったりすると風邪を引いたり朝の寝起きが悪く中々布団から出られない事があります。

 

 

いくら体調管理を日頃ちゃんとしていても何故か疲れが取れていない時もありますよね。

 

 

もう一つ考えられるのは血行が悪くなっている事が考えられるので、入浴時にぬるめの湯にゆっくりと浸かり血行促進の為にそれを習慣付けるのも一つの手です。

 

 

他にも要因は様々考えられますが病気のサインという事も考えられるのであまりに体調が回復しないようなら1度病院で受診する事もおすすめします。

 

 

私の体調不良の時は大抵が生理前か睡眠不足のせいで起こります。

 

 

 

そんな時はやはりゆっくりと湯に浸かり血行を良くするよう心がけています。

 

 

 

人により原因が色々と違いますが早めに対策をした方が予防になるので自身の体の事を良く知る事が大事なのではないでしょうか。

 

 

 

緊張や興奮による睡眠不足が体調不良を誘発して

緊張や興奮で中々寝付けず睡眠不足になってしまうと、どうしても日中の活動に差し障りが出てきてしまいます。

 

 

緊張感から起床こそしっかり出来るのですが、その後は根本的な睡眠不足から反動で強烈な眠気が午前中に襲ってきてしまいます。

 

 

 

それは仕事であれば何とか耐え、昼休みに仮眠を取れば一旦解消するものの、午後3時を回ると再び眠気が起こってしまい、結局1日を通して頭も身体もフラフラしっ放しとなってしまうのです。

 

 

睡眠不足で体調が狂うと、その影響として起こるのは強烈な眠気やフラフラ感だけではありません。お腹の調子も狂ってしまい、ガスが溜まり易くなってしまったり、時には下痢や軟便になってしまったりします。

 

 

眠気が強く常に居眠りしたいという欲求に駆られる一方、お腹はお腹でガスで張り、常にトイレに行きたい感覚となってしまいますから、体調は最悪。結局これらの不調は緊張の元となった問題が解消し、緊張が解けぐっすり眠れるまで収まらないのです。

 

 

 

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