不眠症気味だから体調が悪い

体調が悪い理由は睡眠不足だからです。だからしっかり眠れば体調は良くなるはずなんですね・・・。

 

 

 

ただ、そう簡単にしっかり眠れるなんてことはなく私はしばらく不眠症気味です。

 

 

 

不眠症気味になってから深夜に食事をすることが増え、そのせいで太ってしまったのでそれもストレスなんですよね・・・。

 

 

 

体調が悪い理由っていろいろあるけれど原因は複雑に絡まり合っていてひとつきりじゃないんです。

 

 

 

あれここれもという感じでとてもゴチャゴチャ絡まり合っていてどれが発端かわかりません。

 

 

 

何が私の不眠症の原因になったことなのか今ひとつはっきりしないのです・・・。

 

 

 

でも不眠症になった原因を今更考えたって仕方がありません。

 

 

 

まず、不眠症を軽くするために昼間運動して身体を疲れさせています。

 

 

 

それから入浴時間を少し長くしてみました。

 

 

 

こうやって身体を使っているとお腹は空いてしまうけど、多少眠気に襲われることもあるので体調が回復することもあるのです。

 

 

貧血は侮るなかれ

女性に多いと言われる貧血、ただの鉄分不足なんでしょと思っていませんか。

 

 

 

実は私もずっとそう思っていました。

 

 

 

私が貧血と言われ始またのは小学校高学年の時です。

 

 

 

それ以来ずっと貧血持ちなのですが、10代のころはピンピンしても、20代半ばを過ぎるとその深刻さが身にしみてきます。

 

 

 

まず立ちくらみが頻繁に起こります。

 

 

 

これは真面目な話日常生活に支障をきたします。

 

 

 

電車から降りようとしていきなり立ち上がる、会社で席を離れるとき重い立ちくらみに襲われると、最悪その場にしゃがみこまなくてはならなくなります。

 

 

 

これが自分の家ならいいのですが、外で起こると周りに迷惑がかかります。

 

 

 

そしてもう一つ私を悩ませるのが頭痛です。

 

 

 

 

貧血ということは体内に酸素が十分に行き届かなくなることなので、脳内が酸欠状態です。

 

 

 

そうなると最悪毎日のように頭痛が起こり、これもひどい場合何も手につかなくなってしまいます。

 

 

 

という訳で私は鎮痛薬が手放せません。余計な出費が増え、これが一年中だと家計にも響きます。

 

 

 

体内の酸素が少ない分、疲れやすくよく家族には体力ないねとからかわれます(私は深刻な悩みなのですが)。

 

 

 

私たちの生活に身近な貧血という病気ですが、たかがと思っているとやりたいことも体がだるく何もできなくなるので、決して甘く見てはいけません。

 

 

 

夕方が怖い自律神経失調症

日中の疲れと勘違いしがちですが、夕方になってくると、なんとなく不調になってくるときがあります。

 

 

 

夕方は誰にとってもちょっとさびしい時間帯。ですが頭痛や倦怠感、めまいや手足が冷たくなってくる、悪寒など風邪のような症状が2週間以上つづくようでしたら、自律神経失調症のうたがいがあります。

 

 

夜型(リラックスの神経)と昼型(活動!)の交代がおかしくなっているのです。こんなときは街のクリニックを受診してください。

 

 

 

わたしは最初、気合い不足かと思い、がんばっていたのですが倦怠感とめまいがひどくなり、最初は耳鼻科を受診しました。

 

 

問診では「ストレスによる~」という結果で、気合いで治すには時間がかかると言われ、精神安定剤等を処方されました。

 

 

 

耳鼻科でもこの手のクスリが出る位、今はストレス社会です。

 

 

そして病院に行って体のケアするのも「仕事」だと思いました。

 

 

 

結局、クスリのお陰でだいぶ楽になりました。でも風邪のように「完治」させるのは難しいそうで、「クスリに頼ってばかり」と思う考え方は古いとも指摘されました。

 

 

最後に、民間療法(サプリ)なども試しましたが、処方薬が1番、効果があったとつけ加えておきます。

 

 

 

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