どうりで体調が悪いわけ

あれは去年の秋でした。

 

 

その日の仕事を終え、町中をぶらぶらしていました。

 

 

 

まだ10月なのに、体の芯から冷えるような寒さを感じたので、自宅へ向かうバスに乗り帰宅しました。

 

 

 

家に帰っても寒気が止まらず、気持ち悪さも感じ、これはなんだかおかしい!風邪だ!と思い、風邪薬を飲み寝ることにしました。

 

 

 

夜中に、頭を誰かに巨大なハンマーでゴーンゴーンと殴られているような痛みで目が覚めました。もうそこからは嘔吐下痢が止まりません。

 

 

 

しかし眠気もあり、なんとかベッドへ入りました。が、このまま私は死んでしまうのではないかと感じるほどの耐え難い痛みで(いろいろ痛すぎてどこの痛みかはわかりませんでした)、同居している姉の部屋の壁を叩き、姉を起こしました。

 

 

 

姉がすぐに救急車を呼び、人生初の救急車に乗り病院へ運ばれました。

 

 

 

医師の診断は、「ウイルス検査しますが、これは恐らくウイルス性の急性胃腸炎、ノロウイルスですね。

 

 

 

菌を出しきるしか処置はありません。点滴だけしましょう。」そう、私は引き続きあの苦痛に耐えなくてはならないのです!

 

 

そこから出社できるまでの回復に4日要しました。職場の同僚の話によると、私は復帰後も2日間顔面蒼白だったそうです。

 

 

原因は恐らく、前日に食べた海鮮です。仕事の環境が変わったばかりで、ストレス過多気味だったようです。

 

 

 

体調が悪いときに生物を食べてはいけないというのは、本当ですね…

 

 

ストレスで食欲がなくなったから

体調が悪くなったのはストレスで食欲がなくなったからです。

 

 

 

現在はなんとか食べられるようになったけれど、一時的に体重が減りすぎたので病院へ行きました。病院へ行って、食欲が出ないことと眠れないこともあったのでそれも伝えました。

 

 

普段は漢方薬しか薬というものは口にしたくなかった私でしたが、このときばかりは漢方薬と西洋薬のダブルを希望しました。

 

 

 

どうしてもこの状態が苦しくて一分一秒でも早く美味しく食事をしたかったのです。

 

 

お腹が空くという感じがなかったため、お腹がグーグー鳴るようになればいいな・・・と病院からの薬を飲みながら期待しました。

 

 

漢方薬では胃の働きを良くするものをもらい、もう一種類は原因がわからなくても体力回復に使える漢方薬。

 

 

 

この二つの漢方薬を飲んでから食事をすると今まで

美味しくなかった食事が美味しく感じるようになりました。

 

 

 

食事のあとは西洋薬を飲んで気分を落ち着かせたらどんどん食べられるようになりましたよ。

 

 

寒い季節は体がガチガチ

毎年、季節の変わり目には体調を崩したり、眠気が酷かったりするのですが冬のこの時期は特に体がガチガチになるので体調が悪い事が多いです。

 

 

タートルネックを着る事も増えたり、寒さで肩に力が入っているせいか、肩こりも酷くなってしまいます。

 

 

肩こりが酷くなると頭痛が始まり、頭痛も酷くなると吐き気に変わってしまうので大変です。

 

 

早め早めの対処が肝心になってきます。

 

 

長年頭痛持ちの私は、顎関節症・むち打ち・鼻炎・ストレートネックなど複合的な要因で頭痛がおきるらしくそれに加えて気象病と呼ばれるものまで。

 

 

気象病は雨が降る時が一番ツライのですが、冬は風が強かったり、冷えが厳しかったりするだけで頭痛がするんです。

 

 

自分で原因を探して対処する(薬を飲む、体を温めるなど)のがいつものパターンなのですが冬だけは、何が原因か分からない事が多くて困ります。

 

 

頭痛で寝込むのは嫌なので、少しでも体のガチガチをほぐそうと、毎晩湯船に浸かるようにしたり軽めのストレッチなどをして体をほぐす努力はしています。

 

 

 

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